サベドラ・ダイブセンター
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サベドラ・ダイブセンターはフィリピン、セブ島のモアルボアルにあるダイブセンターです。

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モアルボアル周辺にはペスカドール島を始め数多くのダイブスポットがあり、
フィリピンでも有数のダイビングの中心地となっています。
ここでは、モアルボアルのダイビング・スポットについてご紹介します。

ペスカドール島

モアルボアル一番のダイブスポットはなんといってもペスカドール島です。ペスカドール島はパナグサマ・ビーチから沖合い4kmほどのところにある、直径90メートルほどの小さな無人島です。島の周りは幅3~10メートル、深さ3~6メートルの浅い、珊瑚が群生するリーフに囲まれていて、そのリーフの外側は深さ40メートルを超えるドロップオフになっています。ドロップオフは凹凸が激しく、カテドラル(大聖堂)と呼ばれる洞穴もあります。島の周りは外洋性の回遊魚が豊富で、また、ドロップオフを30メートル以上の深さまで行くと、時折ホワイトチップ・シャークに出会うことが出来ます。さらに、まれにハンマーヘッド・シャークも見られます。また、浅瀬のリーフに群生している珊瑚の美しさには目を見張るものがあります。

ハウスリーフ

ダイブショップからわずか10メートル、ビーチからのエントリーでモアルボアル・ハウスリーフのダイビングを楽しむことが出来ます。ビーチから30メートルほど沖まではきれいな珊瑚の浅瀬が続き、そこから急激に深さ40メートルまで落ち込むドロップオフがあります。通常このドロップオフに沿ってダイビングを行います。ダイブショップからすぐなので、一日中、いつでも思い立ったときに手軽にダイビングを楽しむことが出来ます。このハウスリーフでは、2000年ごろから頻繁にジンベイザメが現れるようになりました。ここ数年のモアルボアルでのジンベイザメの目撃報告は、多くがここハウスリーフでのものになっています。


テュブレ、、トンゴ、ホワイト・ビーチ、ロンダベイ

これらのポイントでは、ヤッコ、チョウチョウウオ、スズメダイなど色とりどりの熱帯性の魚たちや、各種サンゴ類が豊富に見られます。また、時折ジンベイザメに遭遇することもあります。どのポイントも、ダイブショップからボートで10分から20分と近い距離にあります。





サンケン・アイランド

このポイントは、英語でのその名が示すとおり、海中に沈んだ島(Sunken Island)のような地形になってます。深度50メートル前後から突き出た、直径30メートルほどのほぼ円形の小山で、その小山の一番上でも水深は25メートルあります。ダイブショップからボートで40分程度のところにあるこのポイント周辺には、常にある程度強い潮の流れがあります。その為、ある程度以上のダイビング経験を持ったダイバー向けのポイントです。小山周辺にはミノカサゴの群れやイザリウオ、ウツボ、多くの外洋性回遊魚などが見られます。時には大きなウミガメが小山の頂で休んでいたりもします。また、稀にですがマンタやサメ類も見られることがあります。


エアプレーン

ロンダ・ベイとホワイト・ビーチとの間には、我々サベドラ・チームが沈めた小型の飛行機があり、ここが、ダイビング・ポイントの一つになっています。
このあたりの地形はダイブ・ショップ周辺とは異なり、、ビーチから水深25メートルくらいまでは緩やかなスロープが続いており、そのスロープが終わる水深23メートル付近の場所に飛行機は沈んでいます。

ボート・ダイビングのスケジュール

当ダイブセンターでは毎日朝7:30と10:15、それに午後2:30の1日3回ボート・ダイビングを行っています。ナイトダイビングは通常、夕方6:30分から行います。

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